<第7回アイドル楽曲大賞2018>

http://www.esrp2.jp/ima/2018/

毎年やってるやつだけど、ちゃんとしたのが出てるので乗っかった。
いわゆる恒例のアイドルポップス大賞
This is idolpopsってのにしぼった。
基本は1グループ1曲で。
今年追加で、自分タグがアイドルポップスになってるのが787(前年-37)曲(重複含む
その中からノミネート対象になってる曲で、これだ!ってのを5曲選ぶんだけど。
ちなみに今年一番聞いたのパクスプエラちゃんの小さなこの手での58回。




今年から過去の選曲も乗せて戒めることにした。
2002年「I will never forget. -もう一つの理由-」YeLLOW Generation ☆5
2004年「Secret…My Love」Priere ☆3
2005年「Faraway」Paradise Goo!!Go!! ☆2
2006年「桜の花びらたち」AKB48
2007年「明日は明日の君が生まれる」Chocolove from AKB48 ☆2
2008年「大声ダイヤモンドAKB48 ☆4
2009年「言い訳MaybeAKB48 ☆4
2010年「行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバー ☆4
2011年「キミノアト」ももいろクローバーZ ☆4
2012年「iの奇蹟」ひめキュンフルーツ缶 ☆4
2013年「Beat Goes On! 〜約束の場所〜」RYUTist ☆3
2014年「LOVE -arigatou-」Rev. from DVL ☆3
2015年「Star Shine Story」GEM ☆3
2016年「Doll Magic」Doll☆Elements ☆4
2017年「プロミスザスター」BiSH 3pt ☆4
せめてアイドル楽曲大賞にしたやつは☆4ぐらいにはしようかな。。。
でもそうすると☆のクオリティに影響するんだよな。。。<メジャーアイドル楽曲部門>

5位「in (door) the Summer」虹のコンキスタドール 1pt ☆1

夏なんて暑いし外に出たくないって思ってたのに恋をしてすっかり変わっちゃう歌。
すごくよいメロディなんだけどそんなに歌詞にストーリーがあると飽きるのと、
一番美味しい「もうずっと暑いままでいい」のところを、、、
もうちょっとさ。。もったいない、すごいもったいないので5位です。
後述するソロバージョンとかがあれば2位まであったわ。

4位「守ってあげたくなる」渡辺麻友 1.5pt ☆2

抜群のメロディで目が覚める曲なんだけど、守ってあげたくなる対象がえなりくんなんだよね。
これ以上書く必要ある?そりゃ4位止まりですよ。

3位「LAGRIMA」OnePixcel 2pt ☆2

まぶたから流星。瞼から流星。MABUTA KARA RYUUSEI!!!!!!!!!!!!
そのインパクトからまぶたからりゅうせいだけでずっと歌えるんじゃないかって。
OnePixcelさん声質が素晴らしい。特にななみたそ。
ハロプロ歌唱も控えめなくらいだし。
この曲に限らずだけど、ファルセットの使い方がとても気持ちいい。この透明感ですぅ〜っと入ってくる。
さすがシンデレラガール(東宝芸能

2位「ハリネズミの唄 〜藤川千愛 Version〜」藤川千愛 2.5pt ☆2

曲歌アレンジでAFEと歌だけメーター振り切れて2位です。アコースティックアレンジも良いけど。
歌うめー。この人一人のバージョン以外のは一切保証出来ませんのでご了承ください。

1位「ルミナス」Shine Fine Movement 3pt ☆3

水は方円の器2ですね。
曲歌アレンジがFCFはある問答無用のThe idolpopsですね。
素晴らしいスピード感で、まどマギのルミナスに勝るとも劣らないタイトル負けしない本当に良い曲、我が軍(アイドルポップス界隈)にもアニソン界隈に負けない良曲が充てがわれるようになって嬉しいです。こっち見て「あなたはルミナス」だよ、こっちは顔面ハリネズミなのに。
歌のパートも5人しっかり分かれているんだけど、ここが噂の橘3姉妹ってだけあってすごくスピード感があるのにスムーズな切り返しで、歌が重なった時にそれぞれの色が輝くように混ざり合って気持ちシンフォニーですほんと、、

文句なしに今年のアイドル楽曲大賞です。<インディーズ/地方アイドル楽曲部門>

5位「タイムカプセル」青葉定禅寺学院 1pt

青葉定禅寺学院とは仙台を中心に活動するアイドルグループで、仙台の青葉通りと定禅寺通りをもじった命名で活動してます。ライブではバクステの曲をカバーしたり、ダンスも教わってるんだったかな。その振りも結構好きで。
メンバーも抜けたり抜けたりで安定してない感じですが、仙台だいたいみんなそうなので。
この曲は昨年末の曲で、冬バラードです。歌もそこそこなんだけど、メロディが冬アイドルポップス王道って感じで悪くないので、ご当地枠の1曲はこれにしました。このグループに限らず上杉とかその辺にあるデジタルアーツ仙台という専門学校に作編曲系のコースや声優コースとかの芸能コースがあって、仙台ロコドルの曲はその若手の学生や先生なんかが手がけていることが多い感じがします。出し惜しみない感じで良いよ。

4位「Jubilee」amiinA 1.5pt ☆1

現場初見殺し筆頭。これクリアできたらソウルシリーズ並みにおまえ初めてじゃないだろ!って言われるって。
よくよく聞くと連れてってよボーイしか言ってないし、どこへ連れてきゃいいのかわからんし、ほとんどずっとそのメロディなんだよね。
それでもまた聴きたくなるのは現場の魅力なのか。夏はこのamiinAロスに相当悩まされて鬱状態になった泣


3位「おのぼりガール」いぎなり東北産 2pt ☆1

東北から上京したおのぼりさんをイメージした1曲です。すごくわかりやすい。
メンバーもいづれ東京に染まるんだろうし、どうせそのうち東京に行くんだろうけど、
今はまだ東北がお家でやっぱり東北が恋しくなるなって感じで良いイメージソングです。
んだから〜。

2位「TAKE WING」九州女子翼 2.5pt ☆2

起のTake Wingと結のFair Wind、どちらも甲乙付け難い。
前評判だけで楽しみに見に言ったTifで最初に聞いたのが多分こっちだったから迷った末にこちらに。
聞けば言わんとしてることは直ぐわかると思うけど、こういう人仙台にもいたらなーって思うわ。あぁ坂本サトルさんがいた。。。けど。
ほぼずっと命令口調で、強く飛び立てとか時代を作り出せとかなのに、
何故か最後のほうに急に「高く飛び立とうよー」って甘い声で言われてキュンってなってね。
このツンデレボーカルめってさ、二位です。

1位「小さなこの手で」パクスプエラ 3pt ☆3

あれ去年メジャーで投票しなかったか()
ずっと隣にいた大切な仲間がいなくなる。
そんなテーマで対象は当然山形が生んだラストアイドルこと阿部菜々実タソだと仙台市民は誰しも思い、覚悟していたのに、とんだミスリードでなんとその小さな手の持ち主はぴっぴこと最年少みうっぴで、お父さんのお仕事の都合で何も言わずに広島に引っ越すというね。笑って見送る機会すらヲタクには与えられませんでした。事後報告です。君と夏の終わり将来の夢。
いなくなって初めてわかる、こんな歌える子だったんだ。
これで5人での活動もグダグダ、公式ツイッターの更新もグダグダです。ななみたそとぴっぴがいない時に歌うメンバーがいない。
ボヤボヤしている間に高校進学組の2人が辞めてしまうというサプライズですよ、そこまでは読めんかったわ。
この曲は坂本サトルさん渾身の一曲で、振りはドロシーを彷彿とさせ新しいストーリーを予感させるものであって、曲中の「これから始まる〜新しい〜ストーリ〜」のところで皆んなで両手を掲げる(ドロシーのストーリーの最初の振り)ところが好きでした。
ちなみにこの曲のミックスのだささは国内最高峰だと思います。
お寿司がだいしゅきお寿司がだいしゅきおしゅしがだいしゅきーゆりかー!
そしてあなたは席を離れて、二度と戻らなかった。
あー生きていくって大変なことね…。<アルバム部門>

3位「レインボウフェノメノン」虹のコンキスタドール 1.0pt

2位「Do me a favor」鈴木愛理 2.0pt

1位「TAKE WING」九州女子翼 3pt

起承転結のある九州女子翼はミニアルバムだけど、転の絶対零度も超良いので一位で。
虹コンは無駄にクオリティ高いやつとただうるさいやつとの差が激しすぎる。
鈴木さんはハロプロ楽曲大賞だろって思ってたけどそっちはまた投票しなさそうなので。
殿堂入りほどではないけど、光の方へがかなり好きです。うーうーうーうーうー<推し箱部門>

『いぎなり東北産』

真珠ちゃんが入ったので///

選曲について

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<第6回アイドル楽曲大賞2017>

http://www.esrp2.jp/ima/2017/

毎年やってるやつだけど、ちゃんとしたのが出てるので乗っかった。
いわゆる恒例のアイドルポップス大賞
This is idolpopsってのにしぼった。
基本は1グループ1曲で。
今年追加で、自分タグがアイドルポップスになってるのが824(前年+62)曲(重複含む
その中からノミネート対象になってる曲で、これだ!ってのを5曲選ぶんだけど。
ちなみに今年一番聞いたのパクスプエラちゃんの冬のヒミツの91回。
これから書くことは全部ウソで、本当はパクスプエラしか聞いてません。




今年から過去の選曲も乗せて戒めることにした。
2002年「I will never forget. -もう一つの理由-」YeLLOW Generation ☆5
2004年「Secret…My Love」Priere ☆3
2005年「Faraway」Paradise Goo!!Go!! ☆2
2006年「桜の花びらたち」AKB48
2007年「明日は明日の君が生まれる」Chocolove from AKB48 ☆2
2008年「大声ダイヤモンドAKB48 ☆4
2009年「言い訳MaybeAKB48 ☆4
2010年「行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバー ☆4
2011年「キミノアト」ももいろクローバーZ ☆4
2012年「iの奇蹟」ひめキュンフルーツ缶 ☆4
2013年「Beat Goes On! 〜約束の場所〜」RYUTist ☆3
2014年「LOVE -arigatou-」Rev. from DVL ☆3
2015年「Star Shine Story」GEM ☆3
2016年「Doll Magic」Doll☆Elements ☆4
せめてアイドル楽曲大賞にしたやつは☆4位にはしようかな。。。
でもそうすると☆のクオリティに影響するんだよな。。。<メジャーアイドル楽曲部門>

5位「何度でも」ベイビーレイズJAPAN 1pt ☆2

ぶっちゃけ「何度でも」と「永遠に」だけ言ってる曲なんですけどね。
夜明け2の「僕らはここにいる」も同じくらい好きだしドラマチックなんだけど熱過ぎなところもあるのでこちらに投票。あっちは疲れる。
りおとんなんてずっと子どもだと思ってたのにちゃんとパート歌えるようになったんだなーってじわる部分も高評価。
ベビレさんは2015年に夜明けを5位に投票してから1年空いての投票です。

4位「Stay with me baby」わーすた 1.5pt ☆2

疲れた身体を癒すように息も絶え絶えはやぶさで寝ていた時。
ふと目を覚ましたら、あれ、俺・・泣いていたwと、その時に流れていたのがこの曲。
イタリニャとかオグリニャップとかグーチョキパンツとかいい歳してふざけた曲しか歌わせてもらえてないグループだと思ってましたが、やる気になればこんな曲も歌えるのですね。
普段のおふざけソングのうっぷんを晴らすかのような唖然とするような歌唱力ですね。
ちゃんと歌えるんじゃん。。ふざけるなよ。。。
歌も曲もアレンジも、何なら英語の発音まで全ての基本を忠実にスキルアップして研磨して出来た名曲だと思います。

アイストで言うと
2015年「Star Shine Story」GEM 1位楽曲大賞
2016年「ごめんね。のとなりで」スパガ 4位
以来の投票です。
最上級ぱらどっくすは☆3で最後まで迷った。どっちもだけどこっちを聞いてほしいなってので。

3位「Let It Flow」Flower Notes 2pt ☆3

前作の恋花と迷うどちらも秀逸な曲。
最初の歌詞「水は方円の器」ってそんな素敵な日本語ってあるんだってw
最初宗教用語だと思って検索しちゃったwなんちゃら革命みたいなやつじゃなくてよかったw普通にことわざw
イントロから最後まで解説不要で聞けばわかるじゃんって曲。素晴らしいね。
この子達のグループは姉妹グループも含めてcwもほぼ捨て曲無しの出来だよね。
あ、クレフリーフはそうでもないわw

2位「冬のヒミツ」パクスプエラ 2.5pt ☆3

あっあっあっ、ひなぴょん、あっあっあっ

おっと、脳萎縮した本心が出てしまった。
プエラちゃんは昨年1!2!3!を一番聞いていたにも関わらず自制()して投票しなかったので今回は投票するは。
冬のヒミツはどこに出しても恥ずかしくない天の与えた1曲でしょ。

1位「プロミスザスター」BiSH 3pt ☆4

初めて聞いたのは東北を中心に活動するスタダの研修生ユニットいぎなり東北産の多賀城だじょーでのひかるんひなのc花彩cカバー。
すげー衝撃。スタダってこんな曲持ってんだってw走れだけじゃない。まるでprimal.じゃんって。
こんにゃくみたい(褒めてる)なボーカルのひかるんが一生懸命歌ってるんだけど、
明らかに楽曲のパワーに付いて言ってない。高音も空気感しか伝わってこない。
どうしてそれ選んだwってなったけど、それはそれで多分伝わってきたのか。
あれでも楽曲の良さが溢れ出て、あのボーカルでもここまで良い曲だとすげーなってw
と、いうわけで実質いぎなり東北産さんが優勝ということで今年のアイドル楽曲大賞です。<インディーズ/地方アイドル楽曲部門>

5位「全開☆DREAMER」ピイシーズ 1pt

東北は仙台を中心に活動するピイシーズ。
元々歌も歌える彼女たち版の夜明け〜って感じをイメージした1曲でしょうか。

4位「前髪」アイドルネッサンス 1.5pt

忘れもしないTIFの最終日、スマイルガーデントリ。
最初に歌い出したのがそう、

あっあっあっ
「田園」でしたわ。この曲関係ねーわ。

初のオリジナル曲も、思っていたほどではなかったですね。
曲もアレンジも、何なら歌詞もすごく練られていた失敗の許されない1曲で、
その観点から見ると十二分に大合格だとは思うのですが。
結局カバーしてる曲が良い曲過ぎるんだよな。
原曲当時の思い出もプラスされちゃうんだから。

3位「3WD」Task have Fun 2pt ☆1

デンデンデレレレ デンデンデレレレ デンデンデレレレ
オイオイオイオイオイオイオイオイ
タスクイキマス !!
うおおおおおおおお

タスク版Perfect human
途中のハァヴ ファンってとこが特に好きです。
来年この曲以上のもの出せるといいねー。

2位「1010 〜とと〜」つりビット 2.5pt ☆2

美しいストーリーを感じさせる1曲
これまでそんなにソロパートの主張が無かったのは、こういうドラマチックさを生み出すためだったのかな。

1位「生まれたてのラブソング」全力少女R 3pt ☆3

1回聞いてもしかしたら?って思って
2回聞いてひょっとしたら?って思って
3回目聞いてこれは。。と思って
CDで聞いて確信。これは名曲
えむろんの落ちサビがもう本当に好き。大好きですえむろん。<アルバム部門>

3位「パラドックス ワールド」わーすた1.0pt

2位「全力少女 TYPE-A」全力少女R2.0pt

1位「GiANT KiLLERS」BiSH 3pt

わーすたは投票曲の他に最上級ぱらどっくすと、ねぇ愛してみてが良曲。
わんにゃんカーニバルな曲も耳を塞げばメロディは良いし楽しい感じはある。

力ちゃんは投票曲以外にも放課後胸キュンスターやウナギノボリも入ってていい感じ。

BiSHは言うまでもなく。
今出てるアルバム基本的に何聞いても全く不満なく、良い曲ばっかり。
すごいグループだよ、本当に。<推し箱部門>

パクスプエラ

どこまでも一緒にって思ってたグループがソロになってしまったので。
その妹分のグループを責任持って応援していたのですが、
センターだった子が急に地上波の番組企画のアイドルグループのセンターになっていたとです。
辛か。。。

選曲について

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<第5回アイドル楽曲大賞2016>

http://www.esrp2.jp/ima/2016/

毎年やってるやつだけど、ちゃんとしたのが出てるので乗っかった。
いわゆる恒例のアイドルポップス大賞
This is idolpopsってのにしぼった。
基本は1グループ1曲で。
今年追加で、自分タグがアイドルポップスになってるのが762(前年−157)曲(重複含む
その中からノミネート対象になってる曲で、これだ!ってのを5曲選ぶんだけど。
ちなみに今年一番聞いたのパクスプエラちゃんの1!2!3!の184回。
2位のひとつ星が54なので酷い数字です。
これから書くことは全部ウソで、本当はドロシーとパクスプエラしか聞いてません。




今年から過去の選曲も乗せて戒めることにした。
2002年「I will never forget. -もう一つの理由-」YeLLOW Generation ☆5
2004年「Secret…My Love」Priere ☆3
2005年「Faraway」Paradise Goo!!Go!! ☆2
2006年「桜の花びらたち」AKB48
2007年「明日は明日の君が生まれる」Chocolove from AKB48 ☆2
2008年「大声ダイヤモンドAKB48 ☆4
2009年「言い訳MaybeAKB48 ☆4
2010年「行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバー ☆4
2011年「キミノアト」ももいろクローバーZ ☆4
2012年「iの奇蹟」ひめキュンフルーツ缶 ☆4
2013年「Beat Goes On! 〜約束の場所〜」RYUTist ☆3
2014年「LOVE -arigatou-」Rev. from DVL ☆3
2015年「Star Shine Story」GEM ☆3
せめてアイドル楽曲大賞にしたやつは☆4位にはしようかな。。。
でもそうすると☆のクオリティに影響するんだよな。。。<メジャーアイドル楽曲部門>

5位「ザ・ゴールデン・ヒストリー」ももいろクローバーZ 1pt ☆2

最高に最強で最上の最大で
ゴールデンヒストリーは作曲の浅利進吾さんで、芦田愛菜ちゃんのステキな日曜日という名曲を生み出したメロディアスな主の人だね。
アレンジは大ベテランで映画音楽とかもやってる長谷川智樹さんで、素晴らしいクオリティの楽曲です。
ノーテンキなももクロらしい「みんなに笑顔を〜」みたいなその頃のことは少し霞んでしまったけれど、のほほんと続いていくのだけど、
大サビの「いくつもの時代を越えるたびに強くなる」の部分の力強さに初めて聞いた時は震えた。
売れた後の今だからこそ最大限の責任を感じる。
前山田先生のHanabiも、横山克さんの伸ルカ反ルカも相当に良いので、本当に良いシングルですね。
http://www.uta-net.com/movie/213657/

4位「ごめんね。のとなりで」SUPER☆GiRLS 1.5pt ☆2

曲のクオリティはそれなりなんだけど、幸愛ちゃんの歌い方がすごい好きなんだね。
どうしようもないくらい好きなのさ。ごめんね。

3位「My distinction」BiSH 2pt ☆2

とても耳に残る美メロです。
かすれ声にもとても力がある。伝えたい気持ち伝わらず歯がゆさが。

2位「Tales of The Destinies」BABYMETAL 2.5pt ☆3

さすが東京ドームでライブするアイドルの楽曲は違うなあ。
メタルなんだそうですが、全く破綻しておりません。(4位の曲とかは破綻してますが)
あんま知らんけど、これがTHE BABYMETALの1曲なんでしょうね。"Tales"だし。
クオリティ(アレンジ)もメロディもボーカルも素晴らしいです。

1位「Doll Magic」Doll☆Elements 3pt ☆4

これがアイドルポップスです。
初めて聞いた時から年間一位を確信していました。
誰かの夢と幸せを願うあなた達がナンバーワンだ。


Doll☆Elementsはお人形が魔法で突然動いて元気のない女の子に元気を、勇気を持てない男の子に勇気を、
冴えないヲタクのおっさんには(一時の)夢と幸せを与えるというのがコンセプトのグループ。
しかしながらいくつかの楽曲中にもその魔法がいつまで続くか、いつまで続けられるかの不安があることを隠さないグループでした。
この曲がまさにそう。ずっと続けたい、ずっと応援したいでも永遠に続かないこともわかっている。
そうそれがそうアイドルそのものなんですね。
お人形は人間にはなれず、願いで奇跡が現実に変わらず、そんな魔法が解けてしまう最期の一瞬までしっかり演じてくれてありがとう。
毎年楽曲大賞常連のDoll☆Elementsさん。さようなら。願わくばあなたたちの最後の1曲が、
もう一度またあなたたちのことを、思い出させてくれますように。<インディーズ/地方アイドル楽曲部門>

5位「奇跡 100%」虹のコンキスタドール 1pt ☆2

虹コンはアイドルポップス最上位のクオリティだと思ってるので、基本的にハイレゾで買ってるんですが、
イヤフォンでも何でもいいから3:17のところからの右トラックに集中してとろけてください。

4位「憂鬱なファルセット」コピンク* feat. 廣川奈々聖 1.5pt ☆3

理由?
イントロ聞いた?ねぇ、曲の導入部分聞いた?

3位「ひとつ星」吉田凜音 2pt ☆3

松浦亜弥後年のアルバムを彷彿とさせる楽曲のクオリティ。
しっかりしたボーカルからも感じる15さい故の儚さ。オケのクオリティが高いのでアイドルポップスっぽさは全くないけど。映画の曲とかそんな感じです。
上京してこれで評価されなかったら本当に悪いおともだちと付き合い初めてラップとか始めちゃう
(ぷちゃへんざ!ぷちゃへんざ!ここで堂々吉田登場!みたいなやつ)ので、皆さん絶対にチェックしてください!!!
間に合わなくなっても知らんだぜ!!日本の宝を失うことになるで。

2位「サヨナラチューA DOMANI」コピンク*feat.吉田凜音 2.5pt ☆3

ほーら言わんこっちゃなく、来年そうそうにラップアルバムをリリースすることが大決定した俺の歌姫こと吉田さんですが、そのDisは上で書いたので、ここでは楽曲について書かせていただきます。
この曲を語るには2013年のコピンク誕生まで遡らなければなりません。
忘れもしない初代コピンク宮本佳林、そのはじまりの曲カリーナノッテ。
この曲がハロヲタに極大インパクトを与えた結果、リバースを始めとした非常に秀逸な曲を量産し、単独イベントまで行えるようになった
その始まりのカリーナノッテ佳林名乗って。僅か3年前ですが、Juice=Juiceなどない時代、まだ宮本さんが中学生で遠足に行っていた時代です。
サヨナラチューを歌う吉田さんはコピンクではありません。
もうひとつのサヨナラチューははじまり(宮本佳林カリーナノッテ)とおわり(=新しいはじまり小野田紗栞)を繋ぐ表裏一体の曲なのです。
ほら、聞こえてきた。宮本コピンクの歌声が心のなかにね。

1位「七夕の約束」sendai☆syrup 3pt ☆3

仙台から元気を届けるをコンセプトにしている地元仙台のグループ。
いきなりサビスタート。とても綺麗なメロディ、歌詞はちょっと地元びいき。
シロップも最初の頃は声に個性がないなーなんて思ってたグループ。
それは特別なことじゃなくて、メロディを重視して聞いてるから割といつものことで。
誤解もなくいうと、個性的にそれぞれの声を聞き分けられて聞いているのはSMAPももクロくらい。
それがこの曲くらいから5人の声がとても個性的に聞き分けられるようになってきた。
ちょっと前に出過ぎてる感のあるさあきゅんの声
とにかく可愛い声だけど顔も負けてないくらい可愛いるかちゃん
あとれいなちゃんとか佐藤さんとか、佐藤さんとか、。(聞き分けられてねーだろw
とにかく今年のTIFで本当に輝いていたと思う。本当に。仙台で見ていると同じグループだと思えなかった。
これからもっと大きいステージを目指すんでしょう?夢ばっか見させて期待だけさせてあんまりじゃないか。。。<アルバム部門>

3位「SUPER★CASTLE」SUPER☆GiRLS 1.0pt

2位「METAL RESISTANCE」BABYMETAL 2.0pt

1位「コピンクス! メロディーズ3 〜memento〜」コピンク* 3pt

スパガは投票曲の他にもGLORYとトリビュートが良かったでし。


BabyMetalはアルバムの最初の方とか途中とかは昔のツインテールGOみたいなおふざけ曲が入ってたように見受けられましたが、
No Rain, No Rainbowから始まる3曲(特にTales of The DestiniesからTHE ONEへの導入部分)は本当に素晴らしいので世界の人たちに自信を持って勧めるアルバムです。
(すでにお前が言わなくとも世界中で聞かれてるだろw)


コピンクのアルバムは吉田さんが3曲も歌ってますが、三代目コピンクはあくまで廣川奈々聖わーるどすたんだーとです。
色々あるんでしょーに。<推し箱部門>

『Dorothy Little Happy』

どこまでも一緒に。

選曲について

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第14回ハロプロ楽曲大賞2015

今年もやってきました。ハロプロ楽曲大賞
http://www.esrp2.jp/hpma/2015/

歴史をさかのぼると、
2002年「そういえば」あやや
2003年投票なし
2004年「Love Train」あやや@82
2005年「声」本体@80
2006年「dearest.」あやや@181
2007年投票なし
2008年「散々午後」MilkyWay@58
2009年「はじめての経験」真野恵里菜@46
2010年『Going On!』/ガーディアンズ
2011年『愛の弾丸』/Berryz工房
2012年『こんな私でよかったら』吉川友@86
2013年『リバース feat. コピンク』コピンク*@196
2014年「URAHARA テンプテーション」吉川友@7


ハロプロ対象曲で聞いてるのは118曲(重複あり
どうせ大器晩成でしょ?


5位「イマココカラ」モーニング娘。'15 1.0pt. @8 ☆1

時空宇宙2。
最後の「願いなのー」でびっくりして起きる。

4位「Wonderful World」Juice=Juice  1.5pt. @14 ☆1

途中まで凄く良いんだけど、途中で急にラブマシーンみたいなオケが入るのはなんなの。
アンプの不具合を疑うレベル。謎遺伝子謎遺伝子。

3位「嵐を起こすんだ Exciting Fight!」℃-ute  2.0pt. @22 ☆1

ハロプロ初のハイレゾ、両方お買い上げです。
どっちか迷ったけど、今のキュートはバラードよりこっちになっちゃったなって感じ。

2位「花」吉川友 2.5pt @19 ☆1

17分もある。
いちいち考えさせてくれる歌詞があって何度も聞いちゃう。
最終楽章が一番好きです。ここだけならこの数年で一番。
無粋なことはせず、ここまで12分必ず聞くようにしてるので、愛しみもひときわ。
満員電車に揺られて「便利が幸せなの?人らしくあることは不便なの?」でいつも泣いちゃう。

1位「大器晩成」アンジュルム  3.0pt @38 ☆1

ほらね?

MV部門

真野ちゃん卒業して以来ハロのPVは見ていないので投票いたしません。

All time 推しメン

ここはしばらくずっと宮本さんでお願いします。
来年のコピンクイベ行きたいな。

<第4回アイドル楽曲大賞2015>

http://www.esrp2.jp/ima/2015/

毎年やってるやつだけど、ちゃんとしたのが出てるので乗っかった。
いわゆる恒例のアイドルポップス大賞
This is idolpopsってのにしぼった。
基本は1グループ1曲で。
今年追加で、自分タグがアイドルポップスになってるのが919曲(重複含む
(正直今のdreamとかFlowerとかはたくさん殿堂入りしてるけど外してます。
その中からノミネート対象になってる曲で、これだ!ってのを5曲選ぶんだけど。


今年から過去の選曲も乗せて戒めることにした。
2002年「I will never forget. -もう一つの理由-」YeLLOW Generation ☆5
2004年「Secret…My Love」Priere ☆3
2005年「Faraway」Paradise Goo!!Go!! ☆2
2006年「桜の花びらたち」AKB48
2007年「明日は明日の君が生まれる」Chocolove from AKB48 ☆2
2008年「大声ダイヤモンドAKB48 ☆4
2009年「言い訳MaybeAKB48 ☆4
2010年「行くぜっ!怪盗少女ももいろクローバー ☆4
2011年「キミノアト」ももいろクローバーZ ☆4
2012年「iの奇蹟」ひめキュンフルーツ缶 ☆4
2013年「Beat Goes On! 〜約束の場所〜」RYUTist ☆3
2014年「LOVE -arigatou-」Rev. from DVL ☆3
せめてアイドル楽曲大賞にしたやつは☆4位にはしようかな。。。
でもそうすると☆のクオリティに影響するんだよな。。。<メジャーアイドル楽曲部門>

5位「夜明けBrand New Days」ベイビーレイズJAPAN 1pt ☆1

まなつぅの歌唱力を堪能できる1曲。Ponderingと悩んだでござる。。

4位「さよなら、涙。」さくら学院 1.5pt ☆2

さよなら、そっと手を離した。グレーの空、降り出した雨。
昨日までの、君との思い出は今、わたし色。

うそうそ、ガーデンズの田辺恵二さんの作編曲とだけ書けば十分でしょう。

3位「step by step」callme 2pt ☆2

こうみんの作詞100点
こうみんの振付100点
アレンジした人2点

2位「君とミライ作りたい!」Doll☆Elements 2.5pt ☆3

私の環境だけでしょうか。
曲間にじゃんけんメダルゲームの「やっぴ〜」みたいな謎の声が聞こえてきます。
それがなければ年間1位の曲です。

1位「Star Shine Story」GEM 3pt ☆3

ハイタテキじゃないよ。
歌詞100点
歌唱100点
編曲100点
これがアイドルポップスです。

愛と勇気を歌うあなた達がナンバーワンだ。<インディーズ/地方アイドル楽曲部門>

5位「真夏のプレイボーイ」Fragrance 1pt ☆1

Fragranceは宮城仙台を中心に活動する東北のロコドル。
ロコドルにも大きくわけてプロダクション主導と、どこかしらの音楽好きなバンドの兄ちゃんがやってるタイプあると思うけど
前者だと驚きのクオリティの曲が出てくるけど、彼女らは後者なので曲がとてもしっかりしています。どこに出しても恥ずかしくない。
曲自体はバリバリのバンドマンが多分、こういうのがアイドルポップスかなと作った感じがする。
つまりどこかで聞いたこと絶対ある王道アイドルポップスですが、それがまたいいじゃん。
cosumeと悩んだけど、最新シングルのタイトル曲に投票します。他の曲も絶対聞いてほしい!

4位「Last Day」大阪☆春夏秋冬 1.5pt ☆1

理由?
音が良い、歌が上手い。バラード。それで十分じゃん。

3位「神話」RYUTist 2pt ☆2

RYUTistのHOME LIVEはこれの他に、Beat Goes Onが☆3これは一昨年の1位に選んでるので対象外
Bitter With The SweetとZero and Perfect Moon 〜変わらない想い〜も殿堂入りしてます。
神話は最初の5秒聞いてダメな人は私の推薦曲全部ダメだから無視していいよって感じの王道ポップス。

2位「QUETE POP」コピンク* feat. 廣川奈々聖 2.5pt ☆2

3代目コピンクの曲
同じメロで歌始まる前に8回も繰り返して、サビ終わりからも全盛期のあゆかshelaのbaby's breathかって位同じメロを繰り返してる。
コピンクアスタリスクでここまで絞るように、叫ぶように悩みや苦しみ痛みを歌う歌ってこれまでに無かったと思う。
素晴らしい強さを感じる秀逸な1曲です。

1位「トライアングル・ドリーマー」虹のコンキスタドール 3pt ☆3

もうね、サンカッケーサンカッケーやりたいだけ。
ノーマル設定の私には百合展開の歌詞はキモチワルイ(狙いすぎているあざとさ)としか思えません。
これがなければ年間1位でもよかったのに。<アルバム部門>

3位「Grooving Party」GALETTe 1.0pt

2位「RYUTist HOME LIVE」RYUTist 2.0pt

1位「circle of the world」Dorothy Little Happy 3pt

この1年で、Last.fmで見ると、RYUTist90再生に対して、ドロシー420
つまりこれまで書いてきたことは全部嘘で、ほんとはドロシーしか聞いてないんだよね。
S S Story / GEM 76回
Singing / DLH 70
それは小さな空だった / 68
Breaking through /65
シークレット / 63
君とミライ作りたい / 61
ドロシーはアルバムと推し以外の全ての項目から除外してる。<推し箱部門>

『D o r o t h y   L i t t l e   H a p p y 』

どうしてこうなった。


選曲について

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第13回ハロプロ楽曲大賞2014

今年もやってきました。ハロプロ楽曲大賞
http://www.esrp2.jp/hpma/2014/


歴史をさかのぼると、
2002年「そういえば」あやや
2003年投票なし
2004年「Love Train」あやや@82
2005年「声」本体@80
2006年「dearest.」あやや@181
2007年投票なし
2008年「散々午後」MilkyWay@58
2009年「はじめての経験」真野恵里菜@46
2010年『Going On!』/ガーディアンズ
2011年『愛の弾丸』/Berryz工房
2012年『こんな私でよかったら』吉川友@86
2013年『リバース feat. コピンク』コピンク*@196

ハロプロ対象曲で聞いてるのは186曲(重複あり
ノミネートは198曲、少なくなったなー。。



4位「イジワルしないで 抱きしめてよ」Juice=Juice 1.0pt. @28 ☆1

この曲ならレコード大賞最優秀新人賞を取れたって今でも思う。歌良し、ダンス良しの1曲だと思いました。

4位「初めてを経験中」Juice=Juice  1.0pt. @34 ☆1

ダブルA面でこっちも凄く良かった。何も言わなくてもみんな同じ気持ちだと思う。
J=Jは今年はめっきり活動しなくなったのか、このシングルを最後に年末まで来てしまったのが残念。

3位「ええか!?」スマイレージ  2.0pt. @10 ☆2

スマは今年も良かったような。ミステリーナイトもよかったし。
ええかはサビの入り方がすっきりしてて好きね。


2位「時空を超え 宇宙を超えモーニング娘。'14 2.5pt @40 ☆2

ハロでこんな美しいイントロ聞いたこと無いわ

1位「URAHARA テンプテーション」吉川友  3.5pt @7 ☆3

最強のこんな私でよかったらを超えてきたんじゃって思うほどの1曲。
凄まじいまでのメロディアスなメロディとボーカルの力強さ。
TIFでも横町でもどこだって蹴散らして、跪かせる、実力の差を亜見せつけるハロプロの最強打ですね。

MV部門

真野ちゃん卒業して以来ハロのPVは見ていないので投票いたしません。

All time 推しメン

ここはしばらくずっと宮本さんでお願いします。
来年また静岡イベあるとうれしいな。